Feed on Posts or Comments 26年03月19日

Category Archive正一と岡山市政、地域活動



正一と岡山市政、地域活動 河田正一 : 10年01月30日

議運の視察

1月25日から3日間、新潟市、さいたま市、静岡市の議会運営について視察をしました。各市とも議会改革に取り組んでいます。しかし、その中味には疑問を感じました。議会での質問人数の制限や質問時間の制限をして、短時間で議会を終わらせようとする姿勢だからです。議会は何のためにあるのか、それは、市長の行う市政・政策をしっかりチェックするためにあるのではありませんか。その為に働くのが議員の仕事です。議会質問をしなければ、勉強しなくてもすみ、議員は楽ですがそれでは全く無駄な税金を議会に使うことになるのではないでしょうか。岡山市議会は、全国でももっとも活発な議論をする議会です。高谷市長は、議会が長すぎて無駄が多すぎるからと短縮するようにとの圧力をかけています。答弁のために、多くの幹部が議場の裏に待機したり、委員会に多くが同席することを改めるように改革することは必要ですが、議員発言を制限するのは改革ではなく改悪です。

お知らせ ご案内 &正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 10年01月30日

党市議団の役割変更、幹事長に就任

1月18日から日本共産党岡山市議団の役割が変わりました。団長に竹永光恵、幹事長に河田正一ということになりました。幹事長は、市議団の庶務・会計を扱い、他団体との窓口になりますので仕事が一段と増えます。特に、政務調査費の使途について注意が必要ですので気を引き締めなければと感じています。何しろ一期生議員で十分議会内の駆け引きが飲み込めていないので、ご支援をお願いします。

 議院運営委員と議会のあり方検討委員もしているので議会内の仕事がいっそう増えました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 10年01月30日

産廃阻止へ決起

御津の産廃が重大な局面を迎える中、2つの処理場建設反対の集まりがありました。

 1月10日には小田産廃の業者説明会が河内公会堂でありました。下流3集落から110人が会場いっぱいに詰め掛け、業者側の説明に質問を重ねました。参加者は「産廃反対」の鉢巻・たすきをつけ、多くの人が鋭く追求したのでコンサルタントが答弁に窮する場面もありました。この日1日では説明が不十分なので改めて説明会を開催することになりました。

 1月11日、本陣山産廃阻止同盟は弁護団が現地視察を行い、提訴に向けての決起集会を宇甘西コミニティハウスで開きました。会場に入りきれない人が集まりました。私は弁護団の到着が遅れた間に、前日の小田産廃の状況を説明し、業者の説明の矛盾点を明らかにしました。

そしてその足で、「岡山の緑と水と空気を守る会」が開いた御津産廃の学習会の講師として出席し、運動を岡山市全域に広げるにはどうするかの話し合いをしました。

 2月14日には、小田産廃反対会議の総会があり、午後から市内中心部で該当宣伝に取り組む予定です。

意見申し立ては、2月12日までですので多くの方が小田産廃についての意見を市当局にお寄せください。

お知らせ ご案内 &正一と岡山市政、地域活動 &産廃処分場 河田正一 : 09年12月26日

小田産廃公告縦覧始まる

御津河内の牧場跡地に92万?余もの巨大な安定型産廃最終処分場(安定5品目、廃プラスチック類、ガラスくず、コンクリートくず、金属くず、がれき類などの埋立)の建設計画申請が岡山市に出され、12月24日~1月28日までの縦覧を始めました。この施設規模は岡山市では最大のものです。

? Continue Reading »

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 09年12月26日

公明の報酬引き下げはパフォマンス

閉会日に公明党議員団から、議員報酬を引き下げる提案がありましたが否決されました。公明党市議団は9月議会ではつき4万円の引き下げに反対し、今回は1年間だけ、議員月額8,733円の引き下げを提案しました。採択される見込みがない中で、提案を強行したのはマスコミ向けのパフォマンスといわざるを得ません。

 わが党市議団は、このような経過があるとはいえ、市民感情を踏まえて、報酬引き下げには、9月議会に引き続いて賛成しました。一貫して引き下げに賛成しているのはわが党だけです。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 09年12月26日

11月議会閉会

11月議会が12月22日閉会になりました。11月27日からの26日間でした。岡山市議会は長年の伝統で、徹底審議を尽くすことが市民から負託を受けた議会の役割であるので、日本一長い議会といわれています。(真偽のほどは知りません)しかしこの議会を短くすることが行革だという質問をした新人議員がいます。これに我が意を得たりとばかり、高谷市長はこれに対する答弁の形で、議会攻撃を長々と行い持論を述べました。議会質問をしない保守系議員の中にも、質問時間を短く制限したらという意見を言う人も現れました。当局がまともな答弁をしないために、たびたび答弁不能に陥ったり、質問を復唱するのに時間がかかったりしています。わが党は、議会が自ら首を絞めることになる質問時間の短縮には反対します。議会改革は、対面式で質問者と当局が向き合って行うとか、1問1答形式で議論を深める方法などを提案していきます。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年12月16日

チボリ闘争終結の集い

昨年末で「倉敷チボリ」が閉園しました。岡山市制百年記念事業として岡山市の操車場跡地に計画する動きが持ち上がって、24年間反対運動に取り組んできた人たちの勝利の集いでした。「市民の公園」といいながら本質は高額な入場料を目的の「夜型レジャーランド」計画でした。

Continue Reading »

« 前ページへ次ページへ »



WordPress Themes made free by Web Hosting Bluebook