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Category Archive産廃処分場



市政ニュース &正一と岡山市政、地域活動 &産廃処分場 &資料室 河田正一 : 17年07月26日

河田正一 市政ニュース№54 2017年6月議会報告号

河田正一市政ニュース№54

市政ニュース(共通 1面)

市政ニュース(共通 2,3面)

 

≪河田正一市政ニュース№54≫

●冨吉の石綿埋立場所の怪

●事業系ごみの計量

 

≪市政ニュース 共通≫

●後楽館跡地売却 開示資料はスミ塗り

●共産党提案の不信任可決 議長は辞職を

●待機児童の解消は市立園の活用を 待機児童は増える一方なのに 市立幼保122園を30園に?!

●介護保険 増える利用料と保険料

●国民健康保険 市長が値上げを示唆

●新しい斎場の整備 重複見直せ過大な計画

●ヤッタネ!

●議案・陳情に対する各会派の態度

●日程

●編集後記

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 16年03月7日

御津虎倉産廃、新斎場など、住民の要望を無視するな ~3/7個人質問

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7日(月)、この日4番目の個人質問に立ち、岡山市の経済対策、御津虎倉産廃問題、新斎場問題で当局と論戦しました。

このうち産廃の問題では、岡山市が建設許可を取り消した上で、業者と相談しながら計画変更しての再提出をはかっていることを批判し、民事訴訟では住民が勝訴したことを踏まえて、住民の立場に立った産廃行政を進めるよう強く迫りました。

また、新斎場問題では、候補地に隣接する町内会が受け入れに反対する決定をしたことを示しながら、「前市長のときにボタンの掛け違えで始まった計画。一度立ち止まってはどうか」と提案しました。当局は、新斎場の必要性から現候補地で計画を進めていくとしつつ、「環境への不安があると思う、当該町内会を含め、説明して理解を求めていく」と述べ、当該町内会の意見・要望も無視せず、進めていくとの姿勢を示しました。

地域からたくさんの皆さんが傍聴に来てくださいました。ありがとうございました。

引き続き頑張ってまいります。

 

 

 

 

 

お知らせ ご案内 &正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 16年01月24日

御津虎倉産廃に新たな火種

1月24日、宇甘西コミュニテイハウスで弁護士5人を迎えて集会を開きました。会場には住民と産廃反対に取り組んできた人たちが集まり、ぎっしり満員となりました。

一見、住民の要求が実現したように見えますが、実は岡山市と産廃業者の卑怯な駆け引きがあります。

2015年12月25日に岡山市は、御津虎倉産廃処分場建設許可を職権で「取り消し」ました。

2015.7.14 最高裁は高裁の建設差し止め判決を支持し、民事訴訟は住民の勝訴が確定。

2015.10.28アチューマットクリーンは、高裁判決で指摘された浸出液の調整池容量を増やす変更計画を市に提出。

2015.12.1 最高裁は、住民が岡山市の許可決定を取り消すように求めた行政裁判の口頭弁論開始を通知。2016.1.19に決定。

2015.12.16 岡山市が業者に裁判の進捗状況並びに見通しを説明。

2015.12.17 業者が、市の許可取り消し及びアチューマットの計画を踏まえたうえで、改めて審査を仰ぐことに同意する文書を岡山市に提出

2015.12.25 岡山市がアチューマットに対し、許可取り消しを職権で行うことを決定。

2016.1.14 最高裁が、口頭弁論の中止を通告。

一連のこれらの推移は何を意味するのか。

最高裁が口頭弁論を開くということは、高裁の判決が覆る可能性が高いことを意味します。即ち、岡山市が行った「建設許可」が間違っているという判決が出されようとしているということです。

それで岡山市は業者と示し合わせて、「許可取り消し」を決め、最高裁の判決を出さないで済まそうとしています。

最高裁で判決が確定すると、その土地への建設はできなくなります。岡山市は住民の意見と平穏な生活を求める声を無視して業者の産廃処分場建設ができるようにと「職権」を使用している。

「職権」は住民の利益のために使うべきものではないか。まるで、沖縄の辺野古新基地建設で沖縄県民の声を無視して、国が行っていることと同じやり方だ。

岡山市のやり方に強く抗議する。そして、この地に産廃処分場を造らせないように引き続き議会で追及します。

正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 15年11月16日

赤穂の産廃集会に参加し、講演してきました

11月15日(日)、兵庫県上郡町で産廃に関する講演会が開かれました。

私も講師としてお話をしました。会場には主催者の心配をよそに、300人以上が参加し、大盛況でした。

西有年(赤穂市)に計画されている産廃は、302万立方メートルの容量を持つ管理型最終処分場です。

岡山県備前市との県境から100メートルも離れていない場所で、近くには梨ケ原川が流れており、千種川にそそいでいます。

しかも、計画地の周辺は、計画面積の4.6倍もの土地が関連会社によって買い占められています。

開発業者は、西日本の大手産廃業者のグループなので、今後さらに大規模な計画が持ち上がる恐れもあります。

さらに、赤穂市の海岸部には、200万立方メートルの別の安定型処分場の計画も進められています。

この産廃施設は、日生などのカキ養殖への影響も懸念されます。

また、姫路市の夢前地区にも大規模な産廃処分場が計画されているとのことです。

それぞれの反対運動を成長させていくとともに、広く情報発信もしながら、お互いの連携を強めていくことが望まれます。

市政ニュース &正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 &資料室 河田正一 : 15年10月9日

河田正一 市政ニュース№47(2015年10月9日号)

2015.10ニュース47号

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 15年09月8日

産廃と市民会館で論戦 9/8個人質問

河田正一は、9月定例市議会の個人質問初日(9/8)の3人目として質問に立ちました。

産廃の問題では、御津虎倉の産廃問題で民間業者の建設差し止めの判決が7月に確定したことをもとに、岡山市の産廃行政の在り方や、豊かな自然環境をこれから守っていく方策について論戦しました。

環境局長は、「生息している生物の調査を行い、生物多様性地域戦略にもとづいて自然保護の観点で保護できるか検討していく」と述べました。

市民会館などが千日前に移転する計画に関して、文化芸術のための施設であり、人々が気軽に立ち寄り、集い、憩える施設となるよう、岡山市がリーダーシップを発揮することや、建設費用が青天井にならないようにすることなどを求めました。

市民の思いを反映させるためにワークショップなどを開くことや運営スタッフの育成などを求め、前向きな答弁を引き出しました。

今日の質問は、午前11時台には始まる見通しであるとご案内していましたが、午前中の質問が押して13時からのスタートとなりました。

傍聴に午前中からおいで下さったり、午後まで残って傍聴してくださった皆様には、本当にありがとうございました。

お知らせ ご案内 &正一と岡山市政、地域活動 &産廃処分場 河田正一 : 15年09月3日

個人質問は8日(火)の3番目に

9月定例岡山市議会が2日から始まりました。

私は、個人質問初日である8日(火)の3番目に質問に立ちます。

時間は11時ごろからの見込みですが、前後する場合があります。

今回はテーマを絞って、市当局としっかり論戦するよう準備中です。ぜひ傍聴においでください。

(質問項目)

1.御津虎倉産廃について

2.新しい文化芸術施設建設について

(9月2日、議会開会日に市議団5人そろって宣伝)

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