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正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月7日

政権投げ出しは無責任

福田首相が、辞任を表明し、安倍前首相と二代続いて政権を投げ出しました。自民党・公明党の政治が完全に行き詰っていることの表れです。「構造改革」の名の下に大企業の儲け優先、庶民の暮らしを痛めつけてきた政治の打開策を見出せない結果です。また、アメリカ言いなりに、アフガニスタンやイラクに自衛隊を派兵して、戦争に加担している政治が破綻しています。

マスコミを使っての、総裁選の茶番劇を演出していますが、誰がなってもまたすぐ政権を投げ出すのではと冷ややかに見ています。しかし、臨時国会で基本政策を論議することも無く、晋首相のご祝儀人気にあやかって解散総選挙をし、与党で過半数を確保しようとしていますがそれは許されません。原油や食料品の高騰、後期高齢者保険、消えた年金問題、若者を使い捨てにする派遣をどう改善するのか、海外での自衛隊派遣を続けていいのかなど、国民は知りたいことがたくさんあります。国会論戦で、明らかにした上で解散すべきです。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月7日

”負担のかからないごみ減量化”市民のつどい

9月7日ママカリフォーラムで、市民の集いが開かれ、ごみ問題分科会に参加しました。パネラーは多彩で、大学教授、行政(環境部局)、エコ事業に取り組んでいる企業代表、市民(エコグループ)の報告がありました。グループ討論では、環境への意識をどのようにして変えるのかなどを討議しました。私は横浜市の例を出し、市長が先頭に立ち、行政が本気で減量化に取り組む姿勢が大切である。環境局職員が意識改革をしてごみ収集の最前線で働く職員が、誇りを持って市民と協力する中で大幅減量が達成できたことなどを話しました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月4日

9月議会個人質問

9月定例議会が始まりました。河田正一の個人質問は、9月5日(金)の5番目です。午後2時半過ぎになると思います。

Oniビジョンの録画中継は、午後10時ごろになるでしょう。

今回の[質問項目]

1.政令市移行について ー 土木の人的体制を中心に

2.食の安全と農業振興について

3.住民基本台帳カードについて

4.雇用促進住宅の廃止について

5.合併地域の地名表示について

6.新市建設計画の進捗状況について

以上6項目について質問します。なお、ごみ有料化問題は、私以外の日本共産党市議団4人がそろって質問します。

傍聴においでください。また、テレビをご覧ください。

動画・音声 お手伝い : 08年09月2日

9/1 福田首相が辞任表明 志位委員長が記者会見

福田康夫首相は1日夜、首相官邸で緊急に記者会見し、「新しい布陣の下、政策実現を図らねばならないと判断し、辞任することにした」と述べ、辞任を表明しました。内政でも外交でも進退きわまったなかでの辞任です。自公政権の首相としては、安倍晋三前首相に続いて二代続けての政権投げ出しとなり、自民党政治の末期的姿を象徴しています。
日本共産党の志位和夫委員長は1日夜、福田康夫首相の辞任表明を受け、国会内で記者会 見をおこないました。

動画・音声 お手伝い : 08年08月17日

被爆63年、核も戦争もない世界へ誓い新たに

http://jp.youtube.com/watch?v=FwUqO2GMkdU

2008年8月8日、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、仁比聡平参院議員、田村貴昭党九 州・沖縄国政対策委員長、ふちせ栄子党長崎県国会議員団事務所長、堀江ひとみ長崎県議 は、長崎平和公園の原爆の碑に献花しました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 08年08月14日

ごみ有料化反対宣伝行動

久しぶりに宣伝カーを運転し、御津地域全域でごみ有料化反対のテープを流して回りました。暑い昼、日中のこと、あまり人影は見かけませんでしたが、それでも私が運転しているとわかって、遠くから大きく手を振っていただけるともうひと頑張りしようと勇気がわいてきます。

御津地域は有料化が行われているので、新たにテープをふきこむことが必要と思いながら、暑い一日を過ごしました。(8月13日)

正一の活動日記 河田正一 : 08年08月14日

ごみ収集現場視察

市環境局職員から、「ごみ問題で色々言っているが、現場がわかっていない。」との声を聞き、もっともなことだと思い、現場を見に行きました。8月13日、当新田にある第一事業所、中事業所、資源回収所、当新田環境センターの4箇所に行きました。

それぞれの所長、所長補佐から事業所の仕事内容、勤務体系、朝礼の頻度、交通事故の状況、風呂、洗濯機などの福利を含め、さまざま思いつくことを聞いて回りました。さらに、各所長が行っている、改善への取り組み、思いなど話し合うことができました。

ごみ減量化を実現するためには、ごみを最もよく知っている、事業所の職員たちが先頭に立って減量に取り組む体制づくりが必要です。現場職員の実態を把握しながら、協力体制が築いていけるように希望しています。

今後、他の事業所も含めて、回るつもりです。

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