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正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月21日

おかしい!無記名採決。批判がいっぱい

岡山市議会が18日、家庭ごみ有料化条例をあえて無記名投票にしたことに対する批判が市民の間で強く出されています。保守系と公明党議員が、自らの投票行動を市民から隠したことに対し、卑怯なやり方だとの声が市民の中に広がっています。今日は元公明党議員からも話しかけられ、「うちの党は何を考えてるのかわからん。今度会ったら文句を言ってやる。」と身内からも批判の声が出ています。市民の反対の声に背を向け、市長の顔色ばかり伺う議員及びその政党は信用できません。市民の前で言うことと、実際の行動は乖離しています。政治家の本当の姿をしっかり見極めることが必要です。

動画・音声 お手伝い : 08年09月20日

9/19 「食の安全を守れ」農民・消費者緊急要請行動 紙智子参院議員が国会報告

「国民の不安は広がる一方だ。真相究明して食の安全をまもれ」。全国食健連(国民の食 糧と健康を守る運動全国連絡会)と農民連(農民運動全国連合会)は十九日、農水省にた いし汚染輸入米の問題で緊急要請行動をおこないました。
日本共産党の紙智子参院議員が参加し、汚染していても輸入米を売り払う政府の実態を明 らかにした前日の農水委員会の模様も紹介し、「事件の徹底解明、被害補償をはじめ安全 ・安心のため力をあわせましょう」と訴えました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月19日

市民に隠れて、ごみ有料化

 無記名投票で、「ごみ有料化」条例を採択しました。家庭ごみ有料化には多くの市民が反対しており、反対の陳情15件、反対署名15,000筆以上、多くの町内会も立ち上がりました。その中で、保守会派と公明党は、採決で、誰が賛成したかを明らかにならないように、無記名投票をすることを提案し、多数決で押し切りました。市民の代表として議会に出ている者としては、市民に自分のとった行動を明らかにさせない卑怯な態度です。この提案をした議員は、公明党松田議員、新風会三木議員、森田議員、政隆会礒谷議員、ゆうあい楠木議員です。市民に明らかにできない投票はするべきではありません。

今回のごみ有料化問題を通しても、市民に隠れて悪政を推進する自民党系、公明党の議員の実態が明らかになりました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一のブレークタイム &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月15日

フルーツカーニバル(くぼ観光農園)

9月15日(敬老の日)は、くぼ観光農園のイベント、フルーツカーニバルがありました。あいにくのお天気でしたが、大勢の家族連れでにぎやかに開催されました。このイベントも、地域の人がたくさんスタッフとして協力して成り立っています。前夜の河原邸お月見会との連チャンなので、地域の方々は大変だったでしょう。

同じ会場で行われた、久保地区敬老会に招かれ、昼食に焼肉をご馳走になりました。

正一のブレークタイム &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月15日

河原邸お月見会

9月14日(日)は、仲秋の名月です。毎年恒例の御津紙工の河原邸でのお月見会に参加しました。河原邸は、かつての庄屋屋敷の面影を留めている萱葺き屋根の趣がある建物です。宇甘西地域の人が手作りのイベントで、琴や尺八の演奏、抹茶の接待もあります。今年は、御茶請けの羊羹も地域の人が手作りしたそうです。うどん、焼き鳥、餅つきと住民のみなさんの心のこもったおもてなしを受けることができました。娘一家も参加したので、久しぶりに孫にも会うことができました。お月様も、雲の切れ間からくっきり顔を出し、いいお月見ができました。

正一のブレークタイム &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月8日

ペルガモンとシルクロード展

9月6日岡山市立オリエント美術館に行きました。「ヘレニズムの華、ペルガモンとシルクロード、発掘者カール=フーマンと平山郁夫のまなざし」展が開会したので、久しぶりに東洋史に接しようと思い、招待券があったこともあって出かけました。私は昔、東洋史を勉強したい思い、大学受験で少し迷ったこともありました。しかし、ペルガモンがどこにあったかも知りませんでしたが、アレクサンダー大王の残した大きな足跡であるヘレニズム文化を垣間見ることができました。見学した後、美術館の喫茶店で、初めてアラビアンコーヒーを飲みました。これも新しい経験です。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 08年09月7日

産廃反対講演会

9月7日に御津紙工の朝日塾中学校体育館で、本陣山産廃処分場建設に反対する人たちが学習のための講演会を開きました。講師は、豊島産廃、吉永産廃に取り組んできた河田英正弁護士です。小さな体育館が一杯になるほど多くの人が参加していました。講師の、産廃処分場は、住民運動が盛り上がれば止められるという言葉で勇気を貰いました。本申請をさせない戦い、本気で戦う姿勢を明らかにするために、いつ訴訟になっても戦える体制を作る(原告団の組織化)、できることは今すぐにやりきるなど多くの示唆に富んだ提言がありました。本陣山だけでなく、小田の産廃処分場反対の運動にも参考になりました。さあ、直ちに行動に移りましょう。

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