Feed on Posts or Comments 26年01月14日

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 08年11月24日

Dv防止シェルターシンポ

11月22・23日川崎医療福祉大学で、第11回全国シェルターシンポジュウムが開かれ、900人が参加しました。分科会での討論を聞いて岡山県とりわけ岡山市がこの分野の取り組みですすんでいることを知りました。わが党の崎本敏子岡山市議を先頭に、女性議員が連携をして行政を動かし、民間団体をサポートしてきた表れだと、取り組んでこられたみなさんに敬意を表します。DV、高齢者虐待、子ども虐待、デートDVなど暴力がはびこる殺伐な社会を少しずつでも変えるため、一つずつ問題を解決しなければなりません。行政・警察・司法と幅広く知識を持って被害者に同行して救援活動を続けている民間ボランティアのみなさんご苦労様です。

動画・音声 お手伝い : 08年10月16日

10/15 後期高齢者医療制度は廃止しかない 小池政策委員長が追及 参院予算委員会

10/15 後期高齢者医療制度は廃止しかない 小池政策委員長が追及 参院予算委員会質問のあと、小池議員のコメントを収録。

動画・音声 お手伝い : 08年10月8日

10/7 派遣労働者の使いすての実態をただす 志位委員長の衆院質問

正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 08年10月5日

東つよし事務所開き

衆議院選挙が目前に近づき、岡山市豊成に東つよし事務所を開きました。あいにくの雨の中ですが、各地から支持者が駆けつけました。元衆議院議員の中林よし子さんが今の政治情勢を力強く語りました。応援の人が、食の安全と汚染米の問題、若者の不安定な雇用を止めさせたいと訴えました。女性後援会からは、いつも内職をして暮らしているお年寄りが、政治を正してほしいと貯金箱をはたいて五百円玉4枚を募金してくれたことなどが語られました。東つよしさんの決意表明の後、最後に私が党市議団を代表して激励の挨拶をしました。この中では、銀行が日本で預金利息を抑え税金も払わないのに、アメリカの銀行を救済するためには9500億円も投入し、アメリカ言いなりになっている経済の話、大企業が正規雇用を減らし大もうけするのは許せない、共産党の国会質問と労働者の戦いが正規雇用を増やすように変化をもたらしていること、公明党が市議会でごみ有料化に賛成しポスt-に掲げる「生活が大切」は嘘パッチであることを訴え、最後に「ガンバロウ」を唱和しました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一のブレークタイム &正一の活動日記 河田正一 : 08年10月5日

幼保合同運動会

10月4日御津幼稚園・金川保育園合同の第5回運動会が開かれました。幼稚園と保育園が同じ敷地内にある幼保一体型ですので行事はいつも一緒に行われます。園児は5歳?0歳までの150人です。

2歳児以下の「ハチのお散歩」は、参加者(保護者を含む)全員がハチの姿になり、ありふれた材料を使った手作り衣装が印象的でした。  5歳児の鼓隊のドリル演奏は毎年すばらしいと感心します。

子供たちが健やかに成長することを願いながら、ほほえましいひと時を過ごしました。

私の孫の保育園も運動会でしたが、参加することはできませんでしたので、同じ年頃の子供たちを孫と重ね合わせて見て、応援しました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 08年09月27日

ビラ配布は犯罪ですかー葛飾弾圧事件

04年12月マンションのドアポストに共産党の葛飾区政報告、区民アンケート等を配布していた人が、共産党嫌いの住民の通報で、警察に不当にも逮捕、起訴され、一審での無罪判決を高裁が逆転有罪にした事件の当事者、僧侶の荒川庸生さんの話を今日聞きました。住民に市議会報告するのは議員活動として当然のことです。まして、岡山市議会のように、市民の反対の声を無視し、無記名投票をする議員がいるところではとても必要なことです。それなのに、警察と高裁の裁判官は、共産党を押さえ込むために、重大事件にでっち上げました。最高裁で、無罪を勝ち取るために応援します。

荒川さんの話で、知らなかった言葉を聞きました。「兵戈無用」(ひょうがむよう:軍隊や武器は不必要の意)家に帰って、ネットや辞書で調べましたが載っていませんでした。おかげで、久しぶりに広辞苑と漢和辞典を開き、古本のにおいをかぎました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 08年09月21日

許せない汚染米流通

 農薬やカビ毒に汚染されたコメが、酒・おかき・給食・コンビニのおにぎりと全国で食用に使われていることが明らかになりました。三笠フーズなどの悪徳業者は許せません。しかし、この問題で明らかになったのは、第1に、農民に減反を押し付けながら、外国から毎年77万トンもの輸入を続けているミニマムアクセス米の実態です。汚染されているとわかっている輸入米を送り返しもせず、廃棄もしない農林行政が国民の命や健康を全く無視していることが浮き彫りになりました。第2に、小泉改革で規制緩和をして、誰でもコメ取引に参入できるよう西悪徳業者がコメを使ったぼろもうけができるようにした職の安全を投げ捨てている政府の姿が改めて明らかになったことです。私は、9月議会でも食の安全と減反政策廃止・米の価格保障による自給率向上を訴えました。図らずも、この質問の翌日に汚染米のことがニュースとして明らかになりました。

« 前ページへ次ページへ »



WordPress Themes made free by Web Hosting Bluebook