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正一と日本共産党 &正一のブレークタイム &正一の活動日記 河田正一 : 09年12月5日

いのちの山河

岩手県沢内村の深沢晟雄(まさお)村長の映画を見ました。日本一貧しく、1年のうち半年は雪に閉ざされ、医者にかかるのは死亡診断書を書いてもらうときだけという村を変えた偉大さ政治家の物語です。乳幼児の死亡率が高く、1歳にならないうちに次々亡くなる子どもたち。年取って、体が痛いのに家族に負担を掛けまいと我慢し、痛みに耐え切れず自殺するお年寄り。そんな村を救うため村長がしたこと。まず、婦人会の組織化。保健婦の採用。医者の招聘。年寄りの医療費無料化。(日本初)乳幼児医療の無料化。冬でも駅に行くことができるようにと、除雪のためにブルドーザー購入。矢継ぎ早に打ち出すすばらしい政策にただただ感心しました。憲法第25条「基本的人権」を正面に据え、”人はみんな同じ”との信念を貫いた人でした。しかし、わが身を省みずがむしゃらに進めて結果、自らの病を手遅れにしてしまいました。残念なことです。私も深沢村長のように住民のための政治を進めるためにも自分の健康管理が必要だと改めて問われる思いです。

正一の活動日記 河田正一 : 09年12月5日

民主党は非民主的・・請願権を奪うもの

昨日、商工会議所の人たちの集まりがありました。挨拶の中で、「国への陳情は民主党県連にしろといっているのはまるでナチスのファシズムのようだ」との発言がありました。我が意を得たりと思いました。石井県知事が同席しており、先日知事が東京に陳情したニュースを聞いてのことでしょう。私も民主党県連に集中させるやり方には反対です。結局、民主党以外には陳情させない。全ての権限は、本部幹事長室が握ることになり、小沢幹事長の意のままに地方政治を牛じることになります。衆議院選挙の比例定数削減と併せて、民主党の独裁的な非民主性が目に付きます。国民が変革を求め民主党に投票したのは、自民党・公明党が数を頼んで強引に進めた海外派兵や、国民負担増への反発でもありました。決して民主党の1党支配を望んでではないと思います。

動画・音声 お手伝い : 09年12月3日

「構造改革」誤り明白 参院本会議で仁比議員が質問(09.11.30)

日本共産党の仁比聡平議員は30日の参院本会議で政府の2008 年度決算報告に対する質問に立ちました。「大企業のもうけがいず れ家計に波及する」と唱えて旧自公政権が強行した「構造改革」路 線の誤りは「もはや証明された」と強調し、雇用・社会保障から沖 縄米軍基地・「政治とカネ」の問題まで鳩山由紀夫首相の認識をた だしました。

正一と日本共産党 お手伝い : 09年12月2日

ビラ配布 不当判決 最高裁 上告棄却 弾圧を追認

2009年12月1日(火)「しんぶん赤旗」

ビラ配布 不当判決 最高裁 上告棄却 弾圧を追認

東京都葛飾区のマンションで、日本共産党の区議団ニュースや区民アンケートなどを配布した僧侶の荒川庸生(ようせい)さん(62)が住居侵入罪で不当に起訴された葛飾ビラ配布弾圧事件の上告審判決が30日、最高裁第2小法廷であり、今井功裁判長は、荒川さんの上告を棄却する判決を言い渡しました。罰金5万円とした二審の有罪判決が確定します。日中穏やかにビラを配っていただけの荒川さんの行為を「犯罪」に仕立て上げた違憲・違法捜査に基づく弾圧事件を追認した極めて不当な判決です。>>全文

動画・音声 お手伝い : 09年11月26日

温暖化対策 産業界に切り込め 市田書記局長(09.11.24)

日本共産党の市田忠義書記局長は24日、参院環境委員会で質問にたち、鳩山政権が打ち出した2020年までの温室効果ガス25% 削減を達成するには、産業界いいなり・米国協調という旧自公政権がとった温暖化政策からの一大転換が不可欠だとし、政府の姿勢を 正面からただしました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年11月15日

市政懇談会

岡山県選出国会議員と岡山市の懇談会が、11月15日ありました。私も経済委員長として参加しました。政権交代後初の懇談会で、新人議員が民主党の立場を滔々と述べたので、私たちは何にもしゃべることができず、出番はありませんでした。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年11月15日

全国獅子舞フェスタ

第10回の全国獅子舞フェスタinみつの記念すべきイベントが11月14.15日御津スポーツパークで開かれました。夜来の大雨が不思議なほどに晴れ渡り、国会議員も多く参加して開催されました。開会の挨拶で安信合併特例区長は、獅子舞は今年で最後来年は獅子舞抜きですることを匂わせる発言をしました。しかし、夜の交流会に集まった人たちは、口々にこの交流会をなくすべきでない、銭金抜きで参加すると訴え、大いに盛り上がりました。東京から15人で参加したグループ、広島からは60数名の参加、京都からはエビフライの差し入れ、香川は焼きうどんの差し入れ、各地の地酒持参とみんなが交流会を楽しみにして参加しています。これまでに交流を育てた人たちの努力に敬意を表します。来年もこのイベントが継続できるように、関係者と力を合わせ私も尽力します。獅子舞をする人たちの情熱に改めて感心しました。

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