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正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年12月14日

保育現場の劣悪さを聞く

今日議会終了後、職員組合保育部会の役員たちと議員が懇談しました。今年の秋にはついに正規職員が保育現場で半数を割り込みました。臨時職員とパートで不足する保育士を補っていますが、パートよりも低い賃金の臨時に人が集まらず、パートが日替わり時間代わりで保育して何とかやりくりをしているそうです。しかも、パートは各園が探さなければならず、確保に苦労しています。その為特定のクラスだけを担任する余裕がなく空いたクラスに入るので、正職員は引継ぎに余計時間がかかるそうです。何よりも、子どもたちが担任が固定しないので不安な中で過ごさなくてはならずかわいそうです。保育士の正規化が必要です。そして、保育士が定年を待たず多く退職します。30代は、子育て世代です。仕事で延長保育をしていると我が子のお迎えができないという矛盾の中で多くの人が辞めてしまうのです。

正一と岡山市政、地域活動 &産廃処分場 河田正一 : 09年12月14日

産廃で当局を追い詰める

11月議会

今日、個人質問をしました。傍聴席は満員の人が詰め掛けてくれました。御津虎倉の産廃設置許可の不当性をつくためにさまざまな角度で追及しました。箕島の産廃を改善計画書と違う場所に搬出したこと。同所の露天駐車場名目の場所は埋めたて計画を超過して15000?以上多く、その撤去は2週間でできたのに、21000?の産廃超過分の除去は4年も掛けることを認めたこと。

下足守の不法投棄の3万?の産廃撤去に十数億円かかると先日の答弁だったのに、箕島の産廃25000?撤去は4億円しかかからないのはおかしい。業者の年間利益は、360万円いかないのに、臨時出費が4億以上かかれば、経営状況は安全とはいえない。公認会計士の意見を聴取したといっているが、産廃が超過していることが明らかになる以前ではなかったか。など追求しました。公認会計士の件では担当局長が返事に詰まって、答弁不能に陥っているのに、議長が質問を打ち切り傍聴者からも大きな非難の声が上がりました。あと少しで、市長の産廃設置許可が理不尽なものであることが明らかにできたのに、時間切れで逃してしまいました。しかし、今後の裁判闘争に生きてくると思います。

>> 岡山市議会11月議会 河田正一議員 個人質問 PDF204KB

正一の活動日記 河田正一 : 09年12月13日

番神様の社が完成

今日は、地元の下畑下組番神様の「お当夜」です。今年は木造の社の土台が腐ってきたのでやり替えることにしました。丁度、今年店じまいをする石屋に、石の社があったのでこれを購入しました。処分価格で安くしてもらったのですが、据付はしてくれないので関係者でしました。大して大きくはないのですが、なにぶんにも石ですから大変重たいものです。先週、軽トラック4台で石屋から現場まで運び、土台をコンクリートで修繕しました。今日は、社の据付でした。7人がかりで、3時間掛けて分割されている社を何とか完成させました。

磨いた石もたくさん貰ってきたので、とても立派なものができ、腐れを心配することも無くなりました。しかし、イノシシが暴れて社を壊してしまうのではないかという心配は残ります。

夜は当番の家で、甘酒をいただき、精進料理をご馳走になりました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年12月12日

足守川パイプライイン化中止の勝利報告会

12月12日、高松公民館で国が進めてきた無駄遣い計画に反対して11年間戦ってきた人たちの勝利の報告集会が会場に入りきれない人々が集まり、開かれました。パイプライイン計画は、高梁川の水を下流に送るために、地下50mをパイプライインで通し、足守川から取水出来ないようにする計画で、代掻き用水期がわずか10日間になり、大規模農家や日曜百姓には田植えができなくなります。また下流にも必要な水が十分行かない計画であることが明らかになりました。水が流れなくなると足守川の自然環境が失われます。平安・室町時代に築かれた用水路の石組みが壊され、文化財の保護にも反します。

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正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 09年12月11日

個人質問は14日(11月議会)

河田正一の個人質問は、12月14日(月)朝10時から(1番目)です。傍聴においでください。

〔質問項目〕

1.いのちを守る国民保険制度について

2.岡山市の課題と財政について

 (1)下水道 (2)入札事務のミス (3)千足古墳装飾劣化 (4)直轄事業負担金の廃止

? (5)温暖化対策税

3.下足守産廃不法投棄について

4.箕島産廃処分場について

 (1)露天駐車場  (2)最終処分場 (3)御津虎倉の建設許可

5.年末年始の派遣村について

6.足守地区の小・中教育について

動画・音声 お手伝い : 09年12月10日

太平洋戦争開始68周年 共産党が街頭演説 小池議員が訴え(09.12.08)

太平洋戦争開始68周年の8日、日本共産党中央委員会と東京都委 員会は、東京・JR新宿駅東口で街頭演説を行い、反戦平和の誓い を新たにしました。
2009年12月9日(水)「しんぶん赤旗」>> <a href=”http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-12-09/2009120902_02_0.html”>基地のない平和な日本に 太平洋戦争開始68周年 共産党が街頭演説</a>

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年12月6日

三門の住民運動50周年を祝う会

1959年三門に当時の部落開放同盟が結成されて今年で50年を迎えました。雨漏りがする家を何とかしてほしいという要求から起こった活動でした。市営住宅建設を苦労して勝ち取り、日雇いの土木作業員が多かったので、共同風呂の設置もしました。住民がつくった「みんなの会館」を活動の拠点にし、さまざまな地域要求を周辺の住民、民主団体そして日本共産党と共に戦いました。「安保廃棄諸要求実現三門共闘会議」を結成し、今は地域革新懇へと発展させています。三門の50年の教訓は、要求に基づきさまざまな分野での住民の結びつきを強めてきたことです。最近では高齢化社会を見据えて、小規模多機能施設「みんなの家ななくさ」をつくり、さらに新たな施設建設へと広げようとしています。貧困と差別に立ち向かった古くからの活動家の話に改めて、この地域の人たちの活動のすばらしさを学びました。これからもますます活躍し、岡山市の住民運動を先導してくれることを期待します。

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