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Category Archive正一と岡山市政、地域活動



正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年09月21日

御津地区敬老会

9月19日(土)御津地区敬老会が御津文化センターで開催され、来賓として出席しました。80歳以上の人が参加資格があり、1080人余の資格者のうち36%の人が参加されました。私が若いころからお世話になった人たちの元気なお顔を拝見することができました。来年も皆さんが元気な姿で参加できることをお祈りします。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 09年08月22日

大型事業見直し決まる・・・足守川パイプライン

8月18日、中国四国農政局長が、足守川パイプライインの取りやめも含めて見直すことを明らかにしました。昨年6月、足守川パイプラインを推進してきた興除地区農民と、反対してきた高松地区農民が一緒に、パイプラインに頼らなくて、興除に清水を送るにはどうするかを考える会をつくりました。裁判までして争った2つの組織を仲介したのは、日本共産党田畑賢治岡山市議です。会合を重ねて、岡山市経済局をも巻き込んで、研究会を続けてきました。事業推進派と反対派が共に研究会を作ったことが、農水省をも動かしました。それは、一度決めた大型プロジェクトは変えないという、国の事業のやり方を変更させることになったのです。残事業費190億円が無駄に使われなくてすみます。岡山市・倉敷市・総社市も負担金を払わなくて財政が助かることになります。下流の取水をどうするのかの具体的案も2案を研究会では示しています。私は、この会の事務局として最初からかかわってきました。議会の経済委員長としても、早急な工法変更を市と国に求めていきます。農水省の方針転換は、住民運動にとって画期的なことです。住民の願いを実現するため、現実政治を動かす日本共産党の真骨頂が示されたことになります。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 09年08月7日

生健会の対市交渉

8月7日、生活と権利を守る会(大西幸一会長)の岡山市との交渉に参加しました。生活保護基準に達しない収入しかない人や派遣切りにあった人の救済など2時間あまりの時間は瞬く間に過ぎました。国保証の取り上げ(資格証交付)などに前進の兆しが見えました。多くの困っている人を救うために頑張っている生健会ならではの具体的な事例に、市の担当者たちも改善を約束せざる得ない状況です。私たち日本共産党市議団も多くの事例を持っていますが、共に手を携えて改善のために頑張ります。困ったときは、日本共産党にご相談ください。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年08月7日

玉松園の納涼祭り

8月6日、養護老人ホーム玉松園の納涼祭りに参加。昨年から昼間に行われるようになりました。第1部は、音楽会でウクレレとフラダンス、ピアノ・ヴァイオリン演奏などでした。ハワイアンが流れる中のフラダンスにかつてビアガーデンで見ていたときのような気分でした。楽器を使っての合奏のみんなで行いました。第2部はスイカ割り。みんなが失敗したので、私が挑戦し見事割ることが出来ました。2個目のスイカも結局私が割りました。偶然とはいえ、なんだか勘がさえた気がしました。第3部は屋台のご馳走を呼ばれました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年08月7日

イノシシ対策講習会

8月3日、岡山市が主催する「イノシシの行動と被害対策講習会」に参加しました。講師の農業研究センター鳥獣害研究チームの江口祐輔さんはイノシシと一緒に風呂に入っていたというつわものですので、今までの認識が間違っていることを知らされました。

イノシシが豚化して、春・秋に子供を生むというのは誤りで、子どもの育児に失敗したときに再度交尾する。だからウリ坊だけを捕獲するのは駆除にならない。加害個体(オスの成獣)捕獲が必要。昼間の行動を好む。野生動物は食べられるときと食べられない時期がかつてはあった。今は、年中エサガある。稲が早稲になり、夏食料がある、冬は枯れ野だったが、ガードレールの下にはいつも青々としたイタリアンライグラスが植わっている。電話中継アンテナを山頂に設置し、ガードレールを伝っていくと、里にたどり着く。作物に近ずくことが出来にくいように、隠れやすい雑草を刈ることが何よりも対策となる。その他いろいろ興味深いお話を聞くことが出来ました。経済委員長として、イノシシ対策のための補助金増額に取り組みます。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 09年07月11日

地球温暖化と環境問題学習会

7月11日、白井浩子先生の講演を聴きに行きました。会場いっぱいの参加者で、内容は高度ですが、わかりやすいものでした。エコロジカル・フットプリント(EF)という指標は、「生態系能力に対する現在の人間の需要(活動)」で、日本人は地球が2個以上必要となる値です。しかし、地球は1個しかないかけがえの無いものですから、世界とりわけ高所得国が「経済」を暮らしの手段に変えることが必要です。発電を自然エネルギーに、交通を車から公共交通に、農業を地産地消・有機農業へ、廃棄物・土木整備を自然の力を自覚してなど、転換が要求されます。この会の終わりに、御津虎倉の産廃処分場に反対に取り組む訴えがなされました。なお、この会には御津から虎倉と小田の産廃処分場建設反対に取り組む人たちも参加しました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 09年07月5日

御津で市政報告会

7月5日、御津文化センターで市政報告会を行いました。会場いっぱいの人が集まりました。2年間の議員活動を振り返り、環境消防水道委員会で御津の水道料金を旧市内と同じに引き下げたこと、ごみ有料化に反対して継続審査を2度も行い多くの減免施策を取らせたこと、小田の産廃計画をいち早く明らかにして住民に反対への決起を呼びかけたこと、箕島産廃処分場の許可量超過を追及し、御津虎倉の計画をストップさせていること等の実績を話しました。そして、このたび経済委員長に就任して、農業、商工・観光、雇用・労働等に取り組む抱負を述べました。農業施策の転換し小規模家族経営農家を守るため、国の無駄を省かせて予算を有効に活用することを明かにしました。また、中小企業の経営者からは、今融資で少し落ち着いているが、借金返済が始まる秋から仕事の確保ができなければ大変なことになるとの訴えもありました。産廃阻止にいっそう取り組もうと参加者の意見一致を見ました。

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