Category Archive正一と岡山市政、地域活動
正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 10年03月10日
地域活性化の産直市は認める
個人質問で、公民館、コミニティハウスの利用について質しました。階段や2階にしか部屋がない施設の改善を求めました。また、御津文化センターが公民館となるので、その使い方をもっと使いやすいようにと質問しました。公民館条例では営利目的の販売活動は認められないと謳われていて、御津文化センターで毎年行っている「大青空市」や、夏祭りの屋台についてできなくなるのではと心配する声があっがていました。質問に対し、認められるだろうと教育長は答弁しました。
正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 10年03月10日
土質工学専門家の意見聞くと答弁
御津河内産廃処分場計画について個人質問しました。廃プラスチック類が70%を占めて比重が0.56になります。直高90メートルの盛土で、しかも飽和状態では浮力が働き産廃が不安定な状態になります。土質工学の専門家が審査会に入っているか尋ね、再質問した結果、土質工学専門家は入っていないが、意見を聞くと答弁しました。浸出水の環境への影響だけでなく、防災上とても危険と考えられる計画ですので、しっかり審査するようにこれからも追求をします。
御津虎倉産廃に関し、資金計画、収支計画の開示を求めたのに「非開示」の決定をしたことを追求しましたが、「法人情報に該当する」として開示できないとの一点張りです。不安を最も持っているのは下流住民です。不安解消のためにも開示をするべきです。各地の判決でも事業者の資金に関する指摘がされています。
正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 10年03月9日
議会も荒れる
共産党の田畑議員が今日最初の質問者でした。市民病院の質問に対し、市長がまともに答弁できなくてはぐらかして逃げようとしたので、議場から「答弁になってない!」とのヤジで市長が切れてしまいました。そして3時間余も休会となりました。天気も荒れたが、議会も荒れました。議会軽視の市長に対し、議会として答弁をさせるのはもっともなことです。議会改革を口にする前に、答弁をきっちりし質問にかみ合ったものにすることこそ市長の責務ではないでしょうか。
正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 10年03月9日
雪景色 春はまだまだ
正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 10年03月6日
ももたろう観光センター
正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 10年02月23日
深夜の議会
平成21年度補正予算のこども手当のための電算システム費は、市が2500万を取り下げ、3200万円を提出し直すことで決着し、深夜2時に終わりました。この問題は、安ければよかろうというのか、電算システム大手が談合しているのではないかと疑われる金額の予算を議会が黙って認めてよいのかが問われたのです。もちろん市民にとって安いほうがよいのですから、見積もりを徴集した5社に限らず、より多くが入札参加ができるようにして当初の金額より低くなるようにと望みます。なお、議会運営委員会で私は今回の長引いた原因が議会側にあるのかそれとも当局の対応に問題があるのかと市長に問いましたが、与党会派から、今日はそこまで言うなと止められました。しかし、当局がもっと敏感に議会内の動きを察知すればこんなに長くかかることではありませんでした。議会は最後は与党会派が多数だから押し切れると高をくくっていた市長、副市長の読みが甘かったことになります。その上、大勢残っていた職員も、そのことを想定して、議案を出し直す準備をしておけば、もう少し早く決着ができたのにと思いました。寝床についたのは午前3時でした。
正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 10年02月22日
後楽園で「岡山の夕べ」
2月22日18時から、岡山市と観光コンベンション協会が共催の岡山市コンベンション研修会懇親会が後楽園の鶴鳴館でありました。東京や関西の人たちを招いて蝋燭の灯った芝生を見ながら、名物を食しました。残念なことに議会が続いている中での参加で、アルコールはお預けでした。



