Feed on Posts or Comments 24年05月15日

お知らせ ご案内 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 14年07月3日

救援会員千人突破

岡山県の国民救援会は会員数が千人を突破しました。これを記念して、冤罪事件を戦っている人たちの話がありました。倉敷民商弾圧事件の家族は、長期にわたる拘留の上に、週2回の入浴時もかけ湯を13回以上したとして裸の状態で長時間の説教をされ、申しませんと瀬役所を欠かされたことなど涙ながら訴えました。

  救援会の伊賀カズミ副会長

各地で起こっている痴漢冤罪事件の被害者は、法廷闘争で完全に無罪になると信じていたのに裁判官が無罪となる証拠を無視したために、解雇され厳しい生活を送っていることを訴えました。
特別講演は「布川事件」の桜井昌司さんです。冤罪で29年間刑務所に入れられた人です。

   桜井昌司さん
桜井さんの過去もそして現在もすべてを受け入れ前向きに歩む姿はとても感銘を受けました。過去の決してほめられない姿も、刑務所の中での真面目な模範囚としての姿も赤裸々に語られました。
桜井さんは、刑務所の中で生まれ変わって仕事を覚え、趣味の将棋、囲碁、カラオケとすべてに真剣に取り組みました。そして、プロ歌手としてデビューしたのです。作詞・作曲もしてCDも出しています。
今の彼の何事にも真剣に取り組む姿はお手本にしなくてはならないと思いました。

Trackback This Post | Subscribe to the comments through RSS Feed

コメントをどうぞ



WordPress Themes made free by Web Hosting Bluebook