合併地域の水道料金は、それぞれ合併前の料金体系で請求されていました。合併によって、旧岡山市が高いものは岡山市に合わされ、合併地域が高かった公共料金は据え置きという地域格差がありました。私は、岡山市議会議員になり、格差を直ちに解消すべきと本会議や環境・消防水道常任委員会で機会あるごとに主張してきました。

当局も格差は認めながらも灘崎地域の同意が難しいと難色を示していましたが、私は灘崎は別にしても他の3地区(御津・建部・瀬戸)ただちに統一すべきと主張してきました。

今朝の新聞報道によると当局は、灘崎には緩和措置を取りながら他の3地域は岡山市水道料金に統一することが決まったと報じられています。これでやっと、合併した3地区にとってはひとつだけでも値下げとなります。

 私がみなさんに約束したことが実現します。