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Category Archive正一と岡山市政、地域活動



お知らせ ご案内 &正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 09年03月2日

質問は3月4日

2月議会個人質問の日程が決まりました。

河田正一は3月4日(水)15時30分頃からで6番目です。

[質問事項]

1.雇用問題と自殺対策について

2.農業問題について 

 (1)食の安全と食糧自給率向上について

 (2)農地法改正について 

 (3)岡山市農業振興ビジョン、食育基本計画に  ついて

3.産業廃棄物処分場について

4.新産業ゾーンについて

5.合併特例区人事について  [傍聴に来てください。夜はoniビジョンで放映されます。] Continue Reading »

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 09年02月23日

市政報告会続く

2月22日は津島で国政・県政・市政報告会が開かれました。東つよし、森脇ひさき県議、そして私の3人が弁士でした。元共産党市議の矢木明さんの鋭い指摘もあり、また地元のさまざまなことに精通していることが感じ取れ、学ばなければならないと思いました。

2月23日は三軒家ふれあい会館で市政報告会をしました。弁士が私だけだったので、1時間しっかりとしゃべりました。その後の話し合いで、野宿生活者を支える会の会員さんの派遣切りにあって野宿をしている人々の生々しい報告、体験が語られました。炊き出しなどへの参加を申し出る方も現れたのは大変よかったです。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 09年02月23日

産廃の粉塵を止めさせて

2月22日は御津勝尾集落の初集会でした。挨拶の中で市政報告、国政の動きなど多くの時間を割いていただきました。地元から要望も出されました。集落境にある産廃中間処理業者が粉塵を巻き散らし、寒風に乗って黒い車が真っ白になってしまうほどなのでので、飛散防止対策をさせてほしいと言われました。早速、2月23日に市産廃対策課に行って、業者指導をするように申し入れをしました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 09年02月14日

派遣・労働支援センター開設

2月13日、派遣切り、雇い止めで棲むところが亡くなった人を支援するため、「はけん・労働者支援センター」を労働団体などが共同で立ち上げました。当面事務所は「けんろう岡山」におきますが、岡山市が、一時避難所(シェルター)を提供してくれると、その中に写すことができればと考えています。支援住宅7戸が埋まりました。次ぎの空き住宅は、修理に1週間程度かかるそうです。切羽詰って駆け込む人のために、岡山市所有の「青年の家」を解放してもらわなければなりません。岡山市は、事例を把握していないとか、岡山市以外から来る人のために税金を使うことは出来ないと言って、「青年の家」の利用を許可していません。しかし、今日の会合の中でもいくつかの事例が紹介されました。御津でも工業団地で働いていた外国人労働者が、寮を追い出されて、行くところが無く橋の下に集まっている、それに地元住民が危険を感じ、警察に連絡した結果、彼らが行くところが無くなりいなくなった。彼らはどこに行ってしまったのだろうか。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年02月6日

戦災平和資料館の視察

2月5・6日、党市議団で京都市と新潟県長岡市に視察の行きました。視察目的は、岡山市に「市立岡山空襲戦災資料館」(仮称)を作るための研究です。立命館大学国際平和ミュージアムは大学で唯一つの平和教育のためのミュージアムです。長岡戦災資料館は市立の施設です。どちらの施設も、多くのボランティアの人たちが説明に当たっています。戦争の被害、加害の記憶を風化させないようにとの責任者の思いを強く感じました。戦争資料の散逸や戦争体験を持つ人の高齢化が進む中で、早期に体験記や、記憶に残る戦災の絵作りに着手することの必要を強く感じました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 09年02月4日

ごみ問題議論できず

2月4日、岡山市議会環境消防水道委員会が開かれました。消防団の吉備第3分団機庫の集会所の火災の件は、前日の会議時のタバコの火が原因との疑いが強いです。会議終了後9時間もたってからの出火ということになります。今後は消防施設内での喫煙はやめるようにするそうですが、二度と起こらないように周知徹底することを強く求めました。喫煙を会議中にすることはかなり減っていますが、喫煙者は一層の注意が必要と啓発をしなければなりません。

水道局は、新たにアスベストを使用している水道施設が見つかったことの報告でした。

環境局は今回出てきませんでした。ごみ有料化が始まり、市民からの多くの声が寄せられているので、そのことを論議し、有料化が拙速すぎたのではないかと追及するつもりが、空振りに終わりました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 09年02月1日

本陣山産廃反対署名5万に迫る

2月1日、本陣山(笹目谷)産廃処分場反対書名を事務局に3たび届けました。昨日までに46,000筆を超える署名が集まっているそうです。寒い中でたくさんの署名を集めた皆さんの御労苦に心から敬意を表します。この人たちの声が市長に届いて、「水と緑が魅せる庭園都市おかやま」に名だけでなく実体がなるように願うばかりです。市長は今年はじめに私に地元の人の意見を聞く機会をつくると約束をしました。まだ実行できていません。コスタリカから帰ったら早急に地元の人に会って貰いいたいものです。

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