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Category Archive正一と岡山市政、地域活動



正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 09年05月29日

環境省に問い合わせ

5月26日、産廃について問い正したいことがあったので、日本共産党仁比聡平参議院議員を通じて環境省産業廃棄物課職員と交渉を持ちました。

朝一番の列車で、金川を発ち、終列車で帰ってきたので大変疲れました。

金川駅前の有料駐車場を初めて利用しました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 09年05月29日

組合議会議長に選出される。

5月25日、旭川中部衛生施設組合議会が開かれ、私が議長に選出されました。共産党の議員では中々議長にはなれないので、現在の日本共産党岡山市議団の中では、議長経験者はいないのではないでしょうか。

汚泥の乾燥施設が老朽化しているので、これをどうするかが当面の大きな課題です。

(注)旭川中部衛生施設組合・・・岡山市(御津・建部)、吉備中央町(加茂川)、久米南町で組織するし尿処理のための一部事務組合、岡山市御津鹿瀬にあります。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 09年05月21日

経済常任委員長に就任

 5月21日の議会で、常任委員会・特別委員会の委員が決まりました。

 私、河田正一は、1期目としては異例の経済常任委員長になりました。不況とリストラの続く大変なときだからこそ安定した雇用を確保し、中小企業の経営を応援するために頑張ります。農業都市岡山にふさわしい農業振興を模索しなければなりません。

 特別委員会は、大都市制度調査特別委員会に所属することになりました。1期目の議会の折り返しに当たり、政令市に成り立ての岡山市の課題に対処したいです。

 議会運営委員会委員にもなり、日本共産党を代表して議会運営に対処することになりました。各階派とのやり取りは大変とは思いますが、小数会派であっても筋の通った運営になるように努力します。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 09年05月20日

正副議長選挙行われる

 5月19日、20日の予定で5月臨時岡山市議会が開かれました。主な議題は、正副議長選挙と委員会の構成です。19,20日と2日かかって議長が決まりました。議長は政隆会(保守)の宮武氏、副議長は新風会(保守)の伏見氏に決まりました。得票は日本共産党5票を除く全会派が(1票の無効)オール与党となりました。市民ネット(民主系)はいろいろ動いているようでしたが最後は保守系と一緒になりました。いくら高邁なことを言っても、常任委員会のポストのためには主義も主張も投げ捨ててしまったのでしょうか。また長い時間をかけて我が党を除く会派が同一歩調を取るならば、さっさと同意すれば、議員も市当局の幹部も足止めをされて貴重な時間を費やすこともなかったのにと思います。結局明日21日にも延長して議会が開かれ、委員会の構成替えすることになりました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年05月10日

看板の修理

「河田正一」政治活動用看板が、風雨のため相次いで壊れました。御津地域に4箇所立っていますが、そのうちの3個が4月末から相次いで壊れてしまいました。設置してから2年余が過ぎ、杭が腐ったり風で転倒して木枠が壊れたものですが、議員の任期が半ば過ぎたのに地域に十分挨拶回りしていないことに対する警告かなと反省をしているところです。

しかし、現実は大変忙しく、皆さんのところにお伺いすることが難しいです。申し訳ありませんが、ご相談があれば、気軽にお電話をください。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年05月8日

安信御津特例区長の罷免要求申し入れ

5月8日、御津合併特例区協議会委員有志8名の連名で、安信治雄同特例区長の罷免を求める要求書を市長宛に提出、市議会議長に同趣旨の陳情書を提出しました。委員たちの説明では、安信氏がいつまでも町長のときと同様のように、御津支所を私物化し、御津地域にとって災いを招くことになると判断したため、協議会として看過出来ないとして罷免要求をするとの事です。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 09年05月8日

箕島産廃視察

5月8日、箕島の管理型最終処分場の現地視察をしました。今日現地には、岡山の緑と水と空気を守る会、御津産廃阻止同盟、小田産廃反対会議などから30名以上が現地に行き、処分場が見える隣接地で見学しました。処分場への立ち入り許可を求めましたが、西日本アチューマットクリーン社は議員だけしか認めないとの事でしたので、私一人で処分場に入りました。同社からは、社長、専務、開発室長が案内をしてくれました。現在処分場内は掘削し、搬出を行っています。当面は、西側擁壁の安定のための盛土を行う工事機械の搬入路を確保するため、掘削を5,500m3するそうです。搬出した産廃は、水島の県環境保全事業団の処分場に運んでいるそうです。現場では、仮BMの確認、許可区域外に70平方ーメートル処分地がはみ出していること、擁壁が少し傾いていること等を見ました。掘削度を運んでいるダンプは同社の3台と御津の砕石業者の車を確認しました。

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