Feed on Posts or Comments 26年03月20日

Category Archive正一と岡山市政、地域活動



正一と岡山市政、地域活動 &正一のブレークタイム 河田正一 : 09年06月22日

東京で同窓会

6月20日(土)、東京教育大学農業土木学専攻の同窓会が新宿でありました。総勢21人のクラスでしたが、11人が参加しました。大学を出てから1度も会っていない人も多くいました。

関東に住んでいる人は時々は会っていたらしく、恩師の葬式とかがここ数年で立て続けにありましたから。しかし、私は、岡山にいて声がかからなかったこともあり、今まで一度も参加していませんでした。今回は、午後3時に始まり、私が岡山行きの夜行バスで帰るというので、それまで6時間半しっかり話しをし、付き合ってくれました。40年近くたったあのときの思い出が、生々しく語られ、一気に時間を飛び越えて、学生時代にかえりました。最後はみんなで、バスが出発するのを見送ってくれました。翌朝は金川駅に7時に到着し、スポーツ少年団ソフトボール大会と岡山民商の総会に行って挨拶をしました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一のブレークタイム &正一の活動日記 河田正一 : 09年06月18日

大野のホタル

6月13日(土)に、第7回大野ホタル祭りが開かれました。今年は例年にもまして多くの人が集まりました。500人以上の人がいたと思います。市議会からも多くの議員が参加し総勢12人でした。市議会を代表して、私が挨拶をしました。今年は、適度の湿気と暖かかったのとで、ホタルも昨年に比べて活発に飛んでいました。大野のホタルはまるで降るがごとくの光の滝のようにも見えますが、この日は、大野始まって以来の人の波に、車が身動きできなくなることを恐れて少し早めに帰ったので、それを見ることはできませんでした。孫たちも連れて行きましたので、早めに引き上げました。孫は金魚すくいを楽しみに行ったのですが、2回チャレンジしても1尾も捕れなかったそうです。

お知らせ ご案内 &正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 09年06月18日

個人質問は、6月19日

6月議会個人質問は、19日(金)午前11時頃からです。今回の質問の1つは、4月から改定された介護保険制度について、認定基準が軽度に判定される。利用限度額が上がらず、サービス単価が上がったので、今までどおりのサービスが使えなくなった。事を追求します。2つめは、御津合併特例区協議会が安信特例区長の罷免を要求している件です。3つめは、2月議会に続いて、箕島の産廃処分場が許可量を超過している件です。

今回は3点に絞って、突っ込んだ質問をします。

他会派の議員たちもどんな突込みをするのか興味を持っていて、複数の人が期待の声を寄せています。

正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 09年06月18日

6月議会始まる

岡山市議会の6月定例議会が、6月15日から7月1日まであります。国の景気対策と称するばら撒き予算の審議が中心になります。今まで、行革のためといって、引き締め一辺倒だったのが、一転して、使え使えといっています。しかし中味をよく見ると、緊急雇用対策で、わずか6ヶ月の雇用しか認めないようなものが多数です。正職員が不足しているので、岡山市としても各部署で人員がほしいのですが、やっと教えたと思ったらいなくなるというのでは、あまり効果が期待できないようです。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年05月29日

観光コンベンション協会総会

5月29日、岡山観光コンベンション協会の理事会と総会がホテルオークラで開かれました。私は市議会経済委員長として、理事になりました。観光やイベントなどで、発言できる機会があると期待をしています。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 09年05月29日

産廃反対学習会を玉柏で開く

玉柏の人たちから、御津虎倉産廃処分場はどうなっているのか説明してほしいとの話があり、5月25日夜に行きました。反対運動は遅すぎるのではないかとの声がありましtが、岡山市が許可を留保しているときなので、遅すぎることは無い。岡山市民の水源となる地域に産廃処分場を作ることは、市民にとって将来に不安を抱えることになるので、阻止するために行動することを訴えました。「岡山の緑と水と空気を守る会」を中心に、署名用紙を取り寄せ署名活動をみんなですることになりました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 09年05月29日

近江八幡市を視察

5月27日、前日の東京に続いて、滋賀県の近江八幡市に小規模工事登録制度とまちづくりの視察に行きました。小規模工事登録制度は、建設業の登録をしなくても小さな修繕などを町の大工、ガラス屋、錠屋等に発注する制度です。景気が悪くて仕事が少ないからこそ、この制度を岡山市でも作って零細企業や個人事業主の仕事を増やすことが今求められています。

近江八幡の町は、落ち着いた住宅が多いし高い建物が無く「空が広く」感じられる街です。説明する担当者の街づくりに対する熱意が伝わりました。また、昔から、この地は近江商人の発祥地で、行政に頼らず、町衆が自らの手で橋を直し、堀の掃除を行うなどの伝統があり住民力の備わった市です。

« 前ページへ次ページへ »



WordPress Themes made free by Web Hosting Bluebook