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Category Archive正一の活動日記



正一の活動日記 河田正一 : 16年07月19日

平和行進をあるきました 市民の声で核廃絶を

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全国から広島をめざしてたくさんの人が歩きつなぐ「国民平和大行進」が今年も岡山にやってきました。

岡山県内は16日から26日までの日程です。

私は、今日の行進の総指揮者として歩きました。

朝10時に岡山県庁を出発し、表町商店街やイオン前など市街中心部を巡り歩き、「核兵器を廃絶しよう!」と訴えました。

終点は岡山市役所南の大供公園で、市職員の方が冷たいお茶などを用意して出迎えてくれました。

途中では、シティミュージアムにある岡山空襲展示室を見学したり、昨年の平和行進の記録映像を見たりもしました。

 

商店街のアーケードを歩く以外は日差しをさえぎるものが少なく、梅雨明けの太陽に照らされ、街中の熱い空気の中を歩く1日でした。

参加は午前午後合わせてのべ200人ということで、参加されたみなさん、本当におつかれさまでした。

 

 

お知らせ ご案内 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 16年06月28日

植本かんじ、黒石健太郎合同演説会

6月27日夜、津島の労金ビルで日本共産党比例候補と選挙区野党統一候補の黒石健太郎さんの合同個人演説会がありました。
「自民党と補完勢力が2/3をとると憲法を変え、国防軍を作ることになるので自民党を勝たすわけにいかない」という声が市民との対話の中で多く生まれています。植本かんじさん黒石健太郎さんの演説の後、私は日本共産党の比例9議席獲得と黒石健太郎必勝のため、残る12日間にすべきことを行動提起しました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 16年06月28日

福島原発訴訟裁判

6月27日、第6回公判がありました。この裁判は、福島第一原発の事故で岡山に避難して来た方たちが提訴した裁判です。目的は、① 国と東京電力の責任を明らかにする。② 損害について適切な賠償を求める。③ 福島以外から避難した人への救済も国に求めることです。
 今回の公判では、裁判官2名が交替したこともあり、パワーポイントを使って30分間原告側が論点を図解して説明しました。事故の内容と原因、津波対策とシビアアクシデント対策に対する国と東電の責任を問うものでした。
その後、東電が認めようとしない因果関係について説明しました。① 100mSv以下でも被ばくのリスクはあること。② 放射物質による空間線量の増加は客観的事実であり、原告が被ばくに対し不安に思うのは当然であること。③ 内部被ばくは外部被ばくよりも格段に被害が大きい。福島県が実施した健康調査本格検査では、157人のうち51人が[悪性または悪性の疑い」の判定になりました。そのうち47人は先行検査では異常がなく、新たに生じたものであることが述べられました。
 また、原告の一人は、避難が夫婦の亀裂を生じさせ、金銭面だけでない放射能汚染のもたらす不可逆的で継続的な被害であることが涙ながらに訴えました。
 次回公判は9月26日午後3時からと決まりました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 16年03月7日

御津虎倉産廃、新斎場など、住民の要望を無視するな ~3/7個人質問

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7日(月)、この日4番目の個人質問に立ち、岡山市の経済対策、御津虎倉産廃問題、新斎場問題で当局と論戦しました。

このうち産廃の問題では、岡山市が建設許可を取り消した上で、業者と相談しながら計画変更しての再提出をはかっていることを批判し、民事訴訟では住民が勝訴したことを踏まえて、住民の立場に立った産廃行政を進めるよう強く迫りました。

また、新斎場問題では、候補地に隣接する町内会が受け入れに反対する決定をしたことを示しながら、「前市長のときにボタンの掛け違えで始まった計画。一度立ち止まってはどうか」と提案しました。当局は、新斎場の必要性から現候補地で計画を進めていくとしつつ、「環境への不安があると思う、当該町内会を含め、説明して理解を求めていく」と述べ、当該町内会の意見・要望も無視せず、進めていくとの姿勢を示しました。

地域からたくさんの皆さんが傍聴に来てくださいました。ありがとうございました。

引き続き頑張ってまいります。

 

 

 

 

 

市政ニュース &正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &資料室 河田正一 : 16年02月10日

河田正一 市政ニュース №48号(2016.2.11)

2016.02.11ニュース48号-1

2016.02.11ニュース48号-2

2016.02.11ニュース48号1面

2016.02.11ニュース48号2面

お知らせ ご案内 &正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 &産廃処分場 河田正一 : 16年01月24日

御津虎倉産廃に新たな火種

1月24日、宇甘西コミュニテイハウスで弁護士5人を迎えて集会を開きました。会場には住民と産廃反対に取り組んできた人たちが集まり、ぎっしり満員となりました。

一見、住民の要求が実現したように見えますが、実は岡山市と産廃業者の卑怯な駆け引きがあります。

2015年12月25日に岡山市は、御津虎倉産廃処分場建設許可を職権で「取り消し」ました。

2015.7.14 最高裁は高裁の建設差し止め判決を支持し、民事訴訟は住民の勝訴が確定。

2015.10.28アチューマットクリーンは、高裁判決で指摘された浸出液の調整池容量を増やす変更計画を市に提出。

2015.12.1 最高裁は、住民が岡山市の許可決定を取り消すように求めた行政裁判の口頭弁論開始を通知。2016.1.19に決定。

2015.12.16 岡山市が業者に裁判の進捗状況並びに見通しを説明。

2015.12.17 業者が、市の許可取り消し及びアチューマットの計画を踏まえたうえで、改めて審査を仰ぐことに同意する文書を岡山市に提出

2015.12.25 岡山市がアチューマットに対し、許可取り消しを職権で行うことを決定。

2016.1.14 最高裁が、口頭弁論の中止を通告。

一連のこれらの推移は何を意味するのか。

最高裁が口頭弁論を開くということは、高裁の判決が覆る可能性が高いことを意味します。即ち、岡山市が行った「建設許可」が間違っているという判決が出されようとしているということです。

それで岡山市は業者と示し合わせて、「許可取り消し」を決め、最高裁の判決を出さないで済まそうとしています。

最高裁で判決が確定すると、その土地への建設はできなくなります。岡山市は住民の意見と平穏な生活を求める声を無視して業者の産廃処分場建設ができるようにと「職権」を使用している。

「職権」は住民の利益のために使うべきものではないか。まるで、沖縄の辺野古新基地建設で沖縄県民の声を無視して、国が行っていることと同じやり方だ。

岡山市のやり方に強く抗議する。そして、この地に産廃処分場を造らせないように引き続き議会で追及します。

お知らせ ご案内 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 16年01月1日

あけましておめでとうございます

2016年元旦、我が家は大賑わいでした。嵐が去ったあとかたずけが終わり、やっとパソコンに向かい合っています。

今年は夏の参議院選挙で、自民・公明の政権が両院で2/3以上を取ることは阻止しなくてはなりません。

そのために野党は共闘して、「戦争法廃止」「集団的自衛権行使容認撤回」で一致する野党や個人の結集が必要です。

2000万統一署名を達成し、野党共闘の機運を作り出さなければなりません。野党統一候補を擁立し、勝利して参議院の勢力を逆転しようではありませんか。

そのために私も力を尽くしたいと思います。

遅れている宣伝も頑張ってやろうと年末に宣伝カーの看板を新装しました。署名活動も取り組みを強めます。

年頭の決意です。

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