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市政ニュース &正一と岡山市政、地域活動 &資料室 河田正一 : 16年07月28日

河田正一ニュース№50 (2016年8月5日号)

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6月市議会や市政の動きをご報告する「河田正一ニュース」№50号ができました。

河田正一ニュース50号表(PDF)

河田正一ニュース50号裏(PDF)

 

 

 

 

正一の活動日記 河田正一 : 16年07月19日

平和行進をあるきました 市民の声で核廃絶を

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全国から広島をめざしてたくさんの人が歩きつなぐ「国民平和大行進」が今年も岡山にやってきました。

岡山県内は16日から26日までの日程です。

私は、今日の行進の総指揮者として歩きました。

朝10時に岡山県庁を出発し、表町商店街やイオン前など市街中心部を巡り歩き、「核兵器を廃絶しよう!」と訴えました。

終点は岡山市役所南の大供公園で、市職員の方が冷たいお茶などを用意して出迎えてくれました。

途中では、シティミュージアムにある岡山空襲展示室を見学したり、昨年の平和行進の記録映像を見たりもしました。

 

商店街のアーケードを歩く以外は日差しをさえぎるものが少なく、梅雨明けの太陽に照らされ、街中の熱い空気の中を歩く1日でした。

参加は午前午後合わせてのべ200人ということで、参加されたみなさん、本当におつかれさまでした。

 

 

動画・音声 お手伝い : 16年07月9日

【参院選2016 街頭最後の訴え】日本共産党 志位和夫委員長

【参院選2016 街頭最後の訴え】日本共産党 志位和夫委員長

参議院議員選挙の投開票日を翌日に控え、選挙運動最終日
日本共産党 志位和夫委員長による街頭演説

動画・音声 お手伝い : 16年07月4日

日本共産党:春名候補日曜市で(7月3日)

日本共産党:春名候補日曜市で(7月3日)
春名なおあき日本共産党参議院比例代表候補は、選挙選ラストサンデーの7月3日、高知市の日曜市を塚地さち県議らとあいさつ回り。沢山の激励をもらい、お昼前にはグリーンロードで中根さち県議の司会で街宣。その一部をお伝えします。

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お知らせ ご案内 &正一と日本共産党 &正一の活動日記 河田正一 : 16年06月28日

植本かんじ、黒石健太郎合同演説会

6月27日夜、津島の労金ビルで日本共産党比例候補と選挙区野党統一候補の黒石健太郎さんの合同個人演説会がありました。
「自民党と補完勢力が2/3をとると憲法を変え、国防軍を作ることになるので自民党を勝たすわけにいかない」という声が市民との対話の中で多く生まれています。植本かんじさん黒石健太郎さんの演説の後、私は日本共産党の比例9議席獲得と黒石健太郎必勝のため、残る12日間にすべきことを行動提起しました。

正一と岡山市政、地域活動 &正一の活動日記 河田正一 : 16年06月28日

福島原発訴訟裁判

6月27日、第6回公判がありました。この裁判は、福島第一原発の事故で岡山に避難して来た方たちが提訴した裁判です。目的は、① 国と東京電力の責任を明らかにする。② 損害について適切な賠償を求める。③ 福島以外から避難した人への救済も国に求めることです。
 今回の公判では、裁判官2名が交替したこともあり、パワーポイントを使って30分間原告側が論点を図解して説明しました。事故の内容と原因、津波対策とシビアアクシデント対策に対する国と東電の責任を問うものでした。
その後、東電が認めようとしない因果関係について説明しました。① 100mSv以下でも被ばくのリスクはあること。② 放射物質による空間線量の増加は客観的事実であり、原告が被ばくに対し不安に思うのは当然であること。③ 内部被ばくは外部被ばくよりも格段に被害が大きい。福島県が実施した健康調査本格検査では、157人のうち51人が[悪性または悪性の疑い」の判定になりました。そのうち47人は先行検査では異常がなく、新たに生じたものであることが述べられました。
 また、原告の一人は、避難が夫婦の亀裂を生じさせ、金銭面だけでない放射能汚染のもたらす不可逆的で継続的な被害であることが涙ながらに訴えました。
 次回公判は9月26日午後3時からと決まりました。

お知らせ ご案内 &正一と岡山市政、地域活動 &正一と日本共産党 河田正一 : 16年06月25日

議員と海外視察

東京都議会の議員が、リオオリンピックの視察を中止したとの報道がありました。取りやめた調査団は、自民16人、公明5人、民進6人の計27人です。日本共産党都議団は最初から視察には参加していません。舛添知事の豪華外遊などの批判の高まりの中で中止に追い込まれたものです。開会式や閉会式を視察しても何を勉強することになるのか疑問だあります。もし視察が必要なら、事前に行くとか事後の総括を踏まえて行うべきでしょう。視察が必要であるとしていた議員が、公費でなくなり、何人が自費で視察を行うのか興味があります。
 岡山市議会も今年度から、友好都市等へ「公式訪問団」を派遣することになりました。これまで日本共産党岡山市議団は、海外視察に公費で行くことをしていません。今までは、議員訪問団の一員として自費で参加していました。しかし、公式訪問団には「自費参加は認められない」ということなので、私たち共産党議員は、友好都市訪問に参加できません。友好訪問の意義は認めているだけに、岡山市議会のやり方に忸怩たる思いがあります。
何はともあれ、多額の税金を使っての海外訪問が税金の無駄遣いと批判されることがないようにしてもらいたいものです。

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